旅の持ち物|タイ2週間編

こんにちは、旅する物書きのtakumiko@takumiko_com)です。

先日、女ひとり、タイへ2週間ほどぶらりと行ってきました。

前々から荷物は少ない方がフットワークが軽くなっていいなと思っていて、今回は特に気軽に移動したかったので、不便にならない程度に荷物の軽量化に努めてみました。

今回の荷物の総量は6キロ。飛行機のチェックイン時に珍しく荷物の重さを測られたのですが、余裕しゃくしゃくです。(LCCだと7キロぐらいまでのところが多いです)

以下、おすすめの商品紹介を交えながら、荷物の詳細を開いていきたいと思います。
(☆は現地で購入したものです)

カバン

まずはアウトフィットから。

バックパック

余白があるとどんどん荷物を詰め込んでしまうので、今回は普段使っているリュックを選びました。30Lぐらいだと思います。

6キロと聞くと軽そうに聞こえますが、ずっと持ってるとやはり疲れてしまうので、ショルダーパートにクッションが入っているものなど選ぶと良いと思います。

私はちょっとでも楽したいので次回からはキャリーになるリュックにしようかなと検討中。

ポーチ

主に貴重品を入れるポーチです。あまり目立たず、肌身離さず持てるものを選びました。ウクライナでパスポートをスられてから、どこに行っても厳重に警戒します。

紐は短めにして前で持つ。羽織をするときは羽織の下に入れるとより安全です。

寝袋

包まれて眠りたい派なのでちょっと邪魔ですが寝袋も持って行きました。

タイは暑いので正直いらないかなと思っていましたが、ホステルではクーラーがガンガンにかかっているところが多かったので重宝しました。

飛行機も内も寒かったの使いました(隣の人には「寝袋?!」とガン見されましたが。笑)

もし邪魔になったら手放せばいいやと思っていたので特にメーカーにはこだわりはありません。もっとコンパクトになって使い勝手がいいものを探し中です。

ここから中身に移りましょう。

貴重品(ポーチの中身)

  • パスポート
  • 現金
  • カード・ID
  • 携帯
  • ペン、メモ

こちらは全てみどりのポーチに入っています。肌身離さず、大人数のドミトリーなどで心配なときは寝るときもつけて寝ます。

ペンとメモはメモを取りたいときににすぐ取り出して書けるように入れています。道中でお友達になった人の名前など書き記せるので便利です。

次はリュックの中身

ごちゃごちゃしないように細かいものはポーチに収納します。

以下詳細です。

旅の便利グッズ

  • ネックピロー
  • アイマスク
  • マイ箸
  • ウェットティッシュ☆
  • トイレットペーパー☆

ネックピローは枕の一部にある空気れを押してシュポシュポ膨らませるタイプのものです。あまりコンパクトになりませんが、首のホールド感が強いのでお気に入りです。

アイマスクは立体的になっていてかなり光を遮断してくれます。

ウェットティッシュは屋台でご飯を食べたとき、汗がダラダラで気持ち悪いときなどに使えるので、カバンに入れておくと便利です。こちらは現地で調達可能。

トイレットペーパーはトイレで「紙がない!」ということが多かったので持ち歩いていました。

ガジェット

  • kindle
  • kindle用のペン
  • モバイルバッテリー
  • bluetoothのキーボード
  • スタビライザー
  • ゴリラポッド
  • 充電ケーブル
  • 延長コード
  • 予備のスマホ

kindleは本を読む旅人みんなに勧めたい。特に暗いところでも読めるのが良いです。ちょっと高いですが、kindle oasisがおすすめです。

モバイルバッテリーはankerのものを使っています。携帯が使えなくなると心配なので、いつもフル充電にして持ち歩いています。

bluetoothのキーボードはパソコンを持たない旅として挑戦してみました。180gとかなり軽いので軽量化に多大なる貢献をしてくれました。

スタビライザーは携帯で歩きながら動画を撮りたい方におすすめ。コスパ良しです。

予備のスマホは使っているスマホを壊してしまった、紛失してしまった際にその場で新しいのを買いたくないので古い機種のものを持って行っています。

衣類

  • 下着(上下3セット)*写真省略
  • 飛行機用の靴下
  • ウォータープルーフのパーカー
  • 羽織用のシャツ
  • タンクトップ1枚
  • オールインワン
  • ワンピース
  • タイパンツ☆

衣類は着ているのも合わせて3日分。軽くてすぐ乾くものを基準に選んでいます。基本は毎日手洗いします。

暑いので薄着をしたくなりますが、建物の中はクーラーでキンキンに冷えているということが多いので羽織は持ち歩くようにしています。

今回は雨季だったのでウォータープルーフのパーカも役に立ちました。スコールに降られても問題なし。

タイパンツは、お寺に入るときに長い丈の服が必要だったので露店で購入しました。正直めちゃくちゃダサい柄だと思ったんですが、店のおばちゃんがこれが一番似合うというので。笑 着心地が良いので毎日履いてました。良き思い出の品です。

上記の衣類は全て圧縮袋に入れてコンパクトにします。

私は力がないのでお尻で踏みながら圧縮しています。元々はダウンや寝袋など水に濡れると困るものを入れるようの圧縮袋らしく、ウォータープルーフのしっかりとした生地なの安心です。

こんな感じで40%ぐらい小さくなります。

洗面・美容品

速乾タオル、歯ブラシ、化粧水、オイル、化粧落とし、コンタクト洗浄液、虫除け☆、ヘアブラシ、シェーバー、マスク、予備のジップロック、カッサ、綿棒、洗顔☆、シャンプー☆、コンディショナー☆、石鹸☆、体洗うやつ、クーリングベビーパウダー☆、メイク用品

クーリングペビーパウダーはタイで人気の商品らしいのですが、お風呂に入った後に使うと肌がひんやりサラサラに。病みつきになりました。

少し女子向けの話になりますが、

手荷物で持って入れる液体は100ml以下の容器で指定のジップロックに全部詰め込まなければいけないので、厳選。

肌が荒れやすいので、いつも使っている化粧水を最優先事項に。トラベルボトルに入れ替えて持って行きました。2週間なのでこれで十分。

ホホバオイルは少量で潤うし、顔・髪・体と全部に兼用できるのでとても便利です。無印のホホバオイルは蓋がしっかり閉まって安心。

化粧落としは時々しか使わないので、欲しくなれば現地で買えばいいと、少量だけコンタクトケースに詰めました。

シャンプーとコンディショナー、洗顔は現地調達。パンテーンの小さいサイズをコンビニで購入。(写真なし)洗顔も安定のニベアを選びました。

もちろん家で使っている最高のラインナップではないですが、いかんせん旅をしているので「まあ、悪くないかな」程度までの妥協は必要かなと思っています。

肌荒れは起こったら直す、化粧品に依存するよりも野菜やフルーツなどちゃんと栄養をとってヘルシーに過ごす、汗をたくさんかく、しっかりシャワーして汚れを落とす、などに着目した方が気楽に旅ができると思います。

ちなみに、メイク用品は女子力が低いので何の参考にもなりませんが、

日焼け止め、ベビーパウダー☆、眉毛書くやつ☆、アイブローパウダー、マスカラ、リップ

クーリングパウダーに続き、顔用のベビーパウダーを購入しました。暑い中でも肌がサラサラになっていい感じです。

眉毛書くやつは、ノリで夜市の屋台で眉毛の手入れをしてもらったら半分剃られちゃったので(笑)急遽入手しました。タイの暑さに負けない強力なアイブローペンシルです。現地商品が最強。

アイブローパウダーはアイシャドーに、リップはチークに、などアイテムを兼用すると荷物を減らせると思います。

その他

  • メガネ
  • 文房具

目がめちゃくちゃ悪いのでメガネは必需品。Zoff Smartメガネを使っています。めっちゃ軽くて壊れにくいのでお気に入りです。

詳しくはZoffのウェブサイトへ。

ものすごく目が悪いので、手元を見るようの度の軽いメガネ、遠くを見るようの度の強いメガネを使い分けています。2つあれば一応スペアにもなるので安心です。

薬袋の中身はこんな感じです。

頭痛薬、風邪薬、酔い止め、葛根湯、腹痛薬、絆創膏、オロナイン、ムヒパッチ、サロンパス

全部小分けにして、説明書などは携帯でとってデジタル化しておくとコンパクトに収まります。

以上、タイ2週間の持ち物とおすすめ品紹介でした。